ふりをしてしまう理由
- 相手を傷つけたくない、がっかりさせたくない
- 早く終わらせたい、疲れている
- イケないことを、自分の欠点だと感じている
- 一度ふりをしたら、やめるきっかけがなくなった
どれも、相手や自分への気づかいから始まっています。ふりをしたこと自体を、責めすぎなくて大丈夫です。
急にやめなくてもいい、3つの段階
- ふりの「量」を減らす。声や動きを大げさにせず、ほどほどにする。
- 本当に気持ちよかった点を、言葉にして伝える。「そこ、いいな」「さっきの強さがちょうどいい」。
- 落ち着いている時間に、気持ちを話す。終わった直後でなく、ゆっくり話せる時に。
ふりを減らしながら、本当のことを少しずつ増やしていく形です。
言い方の例
- 「最近、触れ方で好みがはっきり分かってきたから、聞いてほしい」
- 「前に大げさにしていたかもしれない。本当は、こうしてもらうほうが落ち着くんだ」
- 「イクことより、ゆっくり触れ合う時間が好き。今日はそれでもいい?」
相手の動きを否定する言い方(「それ痛い」「ダメ」)より、「こうだと嬉しい」と足す形のほうが、相手も受け取りやすいと言われます。
相手の反応が不安なとき
ショックを受ける人もいるかもしれません。それでも、ふりが続いたままだと、お互いに本当のことが見えなくなります。話すのが怖いときは、まず自分の好みを自分で知ることから。「イかなきゃ」と思うほどイケなくなるのページも、目標を下ろすヒントになります。
第7回の確かめ
次へ進んでよいサイン
- ふりの量を減らせた
- 本当に気持ちよかった点を、言葉にできた
- 落ち着いた時間に話せそう
まだ立ち止まる・戻るサイン
- 相手が強く怒る、安全を感じない。その場で話し続けず、離れて構いません
よくある質問
ずっとふりをしてきました。今さら言えません。
言う必要はありません。今から、ふりの量を減らし、本当に気持ちよかった点を伝えることから始められます。過去を打ち明けるかどうかは、別に決めてよいことです。
相手が怒ったらどうしますか。
怒りや落ち込みが強いときは、その場で話し続けず、日を改めてもかまいません。安全を感じられないときは、無理に続けず、離れて構いません。
連載の前後
本当のことを伝えられるようになったら、高まるときに起こることを見ていきます。
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このページは chitsuiki.com 編集委員会がまとめています。内容は、相手への伝え方について、一般に言われている考え方をまとめたものです。 当サイトの運営者は風俗店の運営に関わっています。