ひとりで行う利点
- 時間を気にしなくてよい
- 痛かったときにすぐ止められる
- 相手の反応を気にしなくてよい
- 途中でやめても誰にも説明しなくてよい
この4つは、感じ方の条件としてどれも大きなものです。とくに「途中でやめても説明がいらない」という状態は、身体の緩み方に直接効きます。
始める前に上限を決める
練習という言葉には「回数を重ねれば成果が出る」という前提がついてきます。この前提のまま進むと、うまくいかない日に量を増やそうとして、痛みが出るまで続けてしまいます。
先に決めておくのは次の3つです。
- 痛みが出たらその日は終わり(強さを上げるのではなく終える)
- 時間の上限を決める(長引くほど焦りが強くなります)
- 結果で評価しない(達したかではなく、痛みがなかったかで見る)
記録するとしたら何を残すか
記録をつけるなら、「イケた/イケなかった」ではなく条件のほうを残してください。役に立つのは次のような項目です。
- その日の疲労と睡眠
- 月経周期のどのあたりか
- 痛みが出たか、出たならどこか
- 力が抜けている時間があったか
- 途中で意識が「できているか」に向いたか
数回分たまると、結果ではなく条件の当たりが見えてきます。「できた日は疲れていない日だった」といったことが分かるだけで、進め方が変わります。
衛生と安全
手で行う場合は、爪を短くして洗ってから触れてください。爪の先で粘膜を傷つけると、その痛みが次回の緊張になります。器具を使う場合は、素材・洗浄・潤滑剤の相性を膣イキ開発のページで確認してください。
肛門側に触れた手や器具を、そのまま膣に触れさせないでください。細菌の移動により感染の原因になります。途中で洗うか、器具ならコンドームをかぶせて交換します。
ひとりでは分からない部分
ひとりで進めると、力が抜けているかどうかを自分で判断しにくいという限界があります。緊張しているときほど「抜けているつもり」になりやすいためです。
第三者が確認しながら進める形を試したい場合は、費用のかからない体験をご用意しています。合図を先に決め、痛みがないかを都度確認しながら進めます。途中でやめても費用は0円です。膣イキ無料体験をご覧ください。
よくある質問
毎日練習したほうがよいですか。
回数を目標にすると焦りが蓄積します。疲れている日は条件が悪いので、間隔をあけて構いません。
練習中に痛みが出たらどうすればよいですか。
その日は終えてください。強さを上げたり続けたりすると、痛みの記憶が残って次回の緊張になります。
どのくらい続ければ分かりますか。
期間で決まるものではありません。回数を数え始めた時点で条件が悪くなるので、条件のほうを記録してください。